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  • 2019.04.21

不動産売却査定時に知っておきたい、不利益を被る高預かりについて

 

 

今回お伝えしたい事は、『高預かりに気をつけて』という頭に入れておいて

頂きたい知識です。

 

度々、不動産業界の悪しき習慣として話題にあがる【高預かり】というワード。

住宅新報という紙面にも、”高預かりを撲滅せよ”という記事がございました。

 

 

この高預かりについては当社も売却査定時に、気をつけるべき点としてお客様に

お伝えしています。

こういった知識がなかった為に、不利益を被っている方も多くいらっしゃいます。

 

それでは、高預かりとはどういう事でしょうか。

まず査定時に、相場よりも意図的に高い査定額を提示し媒介契約を結ぶ事です。

 

 

そして、高預かりによって被る不利益とはどんなものでしょうか。

不動産売却を考えた時、売却査定を複数社に依頼するのが一般的です。

売主としては1円でも高く売りたいと考えますので、最も高い査定価格を提示した

会社に依頼した方が良いと考えがちです。

 

しかし、あくまで査定額は査定額にすぎず、この価格で売れると約束された訳では

ありません。

 

【査定価格=売却価格】とはなりません。

 

不動産に絶対はありませんが、通常よほどのことが無い限り『相場価格』近辺でしか

売れないのが現実的なお話です。

 

高預かりをする業社は、まず他社との競争に勝って媒介契約を取りたいので売主の

気持ちを惹き付ける為に、まずは高値で売却査定価格を提示します。

 

そうやって媒介契約を結んだ後、大して販売活動には力を入れない。

 

それでは売れるわけがないので、適当な期間を設けて『なかなか売れないので

少し値段を下げましょう』などと売主に提案する。

 

結局、売主は仕方がないので当初設定した価格から段々と下げていく事になり

最終的にずいぶんと経った後、相場価格かもしくはそれよりも安い価格で売却

するように売主を説得する。

最後には、売主に損切りをさせるように。

 

これでは、売主は全く思っていたものとは違う結果になってしまいます。

 

 

時間=コストでもあるので、むやみに時間が過ぎてしまう事は損失でもあります。

 

 

宅建業法では、『価額または評価額について意見を述べるときは、その根拠を明らかに

しなければならない』となっております。

 

周辺の類似取引実例など合理的な説明のない査定額で、思っていたより高値だったと

いう場合は、査定額の根拠をしっかりと聞いて説明してもらいましょう。

 

必ずしも、高い査定額=売れる価格ではないという事を念頭に置いて判断して

頂きたいと思います。

 

 

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